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株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

11 Mar

フリーランスエンジニアの働き方

今回は、voicewareとは関係ないですが、システムエンジニアの働き方について。

私自身、フリーランスのSE(システムエンジニア)として働いていました。
(現在もフリーランスSEとして働きながら、会社経営をしています。)
アメリカでは、既に4割近くのエンジニアがフリーランスだそうです。

※ちなみにフリーランスという言葉は、中世時代の「Free Lancer」(傭兵団に属さない自由契約の槍騎兵)に由来するそうです。そう聞くと、何だかカッコいい感じがしますね(笑)


よく、「フリーランスって大変じゃない?」と言われますが、そんなことは全くありません。
個人的には、デメリットは全くないと言ってもいいレベルだと思っています。

メリット:
  • 収入が増える
  • 節税対策ができる(会社員でもできますが、効果は断然違います)
  • 自分に合った仕事、ワークスタイルが選べる
  • 副業も自由にできる

デメリット(敢えて挙げるならば):
  • 退職金がないので、資産管理は必要
  • キャリアプランを自分でマネジメントする必要がある
  • 確定申告の手間がかかる

個人的には、上述のデメリットは自己管理能力がつくと言う点では、寧ろメリットと感じています。
あくまで個人の主観なので、ご参考までに。

やはり、これからの時代、エンジニアが働きやすい会社にすることも必要なのかもしれないですね。
我が社もそんな組織作りを心掛けていきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
9 Mar

voiceware(ボイスウェア)の由来

今回は、voicewareの社名の由来についてお話しします。

2017年7月に中鹿亘助教の声質変換技術を世に出すべく、株式会社voicewareを設立しました。
我々の技術の根幹は「声」なので、やはり声に関する社名にしようということは自然と決まりました。

ご想像通り、「voice」+「ware」の造語ですが、実は、2つの意味が込められています。

  1. ウェア(ware)・・・モノ(Softwareのwareと同じ)
    「声」をソフトウェアのように自在にインストールしたり、提供できるようにしたい!

  2. ウェア(wear)・・・着る
    まるで、服を着るかのように、好きな「声」を着るような時代を創りたい!
という想いから、voicewareという社名にしました。

当社の理念は、
音声技術を通して、
コミュニケーションの可能性を追求し、
新しい未来を創造する


リアルなコミュニケーションをもっと自由に、もっと面白くできるように、
一日も早く当社の技術を世の中に提供し、新しい未来を創ることに貢献していきます!!

株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
8 Mar

音声は未来のインターフェースとなるか!?

海外では、スマートスピーカーを利用した音声ショッピングが増えているようですね。
なんと、2020年には米英で400億ドルの売り上げに達すると予測されているそうです。
日本では、まだスマートスピーカーはあまり普及していない印象ですが、
音声がインターフェースの主流となる時代は近いのかなと思います。

そうなると、重要になってくるのは、話者認識でしょうか。
アメリカでは、アニメのキャラクターがAmazonEchoで商品を注文してしまうという事があったそう。
いたずら防止、セキュリティ観点においても、特定の人の声だけ聞き取れるようにする事は需要がありそうです。

ちなみに、当社の技術は性質上、話者認識に応用が可能です。
前回の記事にも書いた中鹿助教のスライド資料のこの部分。
数学が得意な方は直感的に理解できるかと。

washa_ninshiki

話者認識にも応用できると、ビジネスチャンスはかなり広がりそうでワクワクしますね。

様々なデバイスに当社技術が搭載されるように、研究・開発を進めていきます!


株式会社voiceware

代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

ギャラリー
  • voiceware設立から1年を振り返って
  • 会社紹介パンフレット!
  • 音声は未来のインターフェースとなるか!?
  • 声質変換ってなにもの??