年度末のバタバタからようやく解放されました。
SEをやっていた頃は、年度末だから忙しいといったことは特になかったのですが、やはり世間は年度末が慌ただしくなるものなんですね。

さて、最近は声質変換関連のニュースもよく見るようになって、ようやく技術が求められているところに近づいてきたなぁと感じます。
海外でも声質変換を専門に取り組んでいるベンチャーも現れたようで、VRや動画配信の普及で世界的にニーズが出てきたということでしょうね。
我々も、引き続き研究に尽力し、1日も早く市場に受け入れられる技術を提供できるようにしていきます!!


ところで、voicewareという社名ですが、海外には同じ社名の会社がいくつか存在するようです。
一番有名なのは、韓国のVOICEWAREさんかな?
Voice Textという音声認識・音声合成のソフトを提供されている会社ですかね。
近い領域ということもあり、勘違いされてしまうこともしばしば・・・。

あとは、アメリカにもVoiceware USAという会社もあります。
こちらは電話システムを提供しているようなので、事業内容としては全然違ってそうです。
他にもいくつか存在するようですね。

ちなみに弊社の由来はこちら。
http://voiceware.blog.jp/archives/7594202.html

社名を決める時は、ビジョンから勢いで決めてしまいましたが、やはりちゃんと調査は必要だと感じました。
同じ社名でも問題はないそうですが、海外進出の際は影響はあるかと思います。

これから起業される方は、ぜひ参考にしていただければと思います!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp