voiceware

株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

March 2018

20 Mar

写真から動画の時代に

みなさんはInstagramをやってますか?

私は恥ずかしながら、Instagram時代の波には乗れていません(笑)
アカウントだけは持ってますが、もっぱら他の人の投稿をチェックするだけです。

「インスタ映え」なんて言葉が流行語大賞になるくらいなので、
IT企業の社長としては、トレンドに乗っかっておくべきだなと思う今日この頃。

さて、写真が主流のInstagramですが、いよいよ動画が主流となってきそうです。
同じ事をしていても、飽きられるだけなので、コンテンツをよりリッチにしていくのは当然と言えば、当然ですよね。


参考:
https://jp.techcrunch.com/2016/03/03/istagram-genking/ 



誰もが気軽に動画をUPする時代になった時に、当社の声質変換技術が使われるようになると、めちゃめちゃ面白いなって思います。

自分の声をキャラクターの声に変えて、コスプレをしてみたり、
アナウンサー声で実況してみたり、
はたまた匿名性を保ったまま、声の出演ができたり
と、
より面白いコンテンツが仕上がりますね!

我が社も、時代の波を創り出すことができるように日夜研究を進めていきます!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
17 Mar

声質変換技術で変わる働き方

「声質変換技術が発達すると声優さんの仕事がなくなってしまうんじゃないですか?」

たまにこのような質問を頂きます。


私の考えでは、全く逆です。むしろ声優さんのニーズはもっと高まると考えています。
というよりは、働き方が大きく変わってくると思います。

私が思うに声優さんの力量って、特徴的な声質もそうなんですが、やはり、「表現力」「発声技術」で決まると思うんですよね。
(素人の考えなので違っていたらすみません。)

なので、声質変換技術が発展し、声をいろんな場面で活用できるようになることで、表現力のある声優さんはもっと活躍の場が増えるはずです。

また、声そのものを売り出すこともできるようになるはずです。
そうなると、有名な方や声質に特徴のある方は、印税のような収入が取れるようになるかもしれません。

もちろん、不正利用されないような仕組みも作る必要はありますが。
そういう意味では、声のライセンスも厳しくなるかもしれませんね。


今は夢のような話ですが、近年は、声質変換の研究も盛んに行われています。
数年後には必ず実現されると思います。

どうせ実現されるのであれば、我が社が1番手となって世に出せるようにしていきます!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
16 Mar

音声信号処理分野の中でのvoicewareの技術の立ち位置とは!

こんにちは!

今回は、音声信号処理分野について。

当社の声質変換技術は、音声信号処理の1つの分野となりますが、
他にも以下のような分野が存在します。

  • 音声認識
  • 音声合成
  • 話者認識
  • 感情推定
  • 雑音除去
  • 意図推定

実は、当社の声質変換技術は、上記全ての分野をカバーできる可能性があるのです!

CTO中鹿助教曰く、
当社の技術は、表面的に声質変換の品質を上げる技術ではなく、人の声の本質を捉える技術だそう。


例えば、TOEICの勉強をするとします。
そうした場合、2つの勉強方法があります。

1つ目は、TOEICの得点を上げることに集中する勉強法。
TOEICの参考書等がこれにあたりますね。
そして、2つ目は、英語そのものの勉強をすることにより、結果としてTOEICの得点も上がるという勉強法。

後者は時間と労力はかかりますが、
TOEIC以外にも日常会話やビジネス英会話にも応用できる力がつきます。


多くの従来型の声質変換技術が前者を研究している一方、
当社の技術は、後者に当たります。

ただ単に声質変換の品質を上げるだけでなく、人の声をしっかりとモデル化した上で品質を上げる。
だからこそ、先に挙げたような、
音声信号処理の諸分野への応用が可能となってくるのです。


壮大ではありますが、「音声といえば、voiceware」と言われるように、
さらに努力・チャレンジしていきます!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
13 Mar

初取材!!

先日、AI系インターネットメディアの方に取材をして頂きました!

技術自体は、新聞やテレビに取り上げられたことはありますが、
voicewareとして取材を受けるのは初めてなので、注目してくれていることに非常に嬉しく思いますね。
繋いでくださった方にも大感謝です!

取材を受ける中で、改めて、我が社の技術の可能性って凄いと思いました(笑)
取材中にも、「あんなこともできる、こんなこともできる」といろんなアイデアが出てきて、より将来が楽しみになってきました。

まだまだ夢の段階ではありますが、必ず実現していきます!


近々、メディアに載ると思いますので、記事が出たら報告します!


株式会社voiceware

代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
11 Mar

フリーランスエンジニアの働き方

今回は、voicewareとは関係ないですが、システムエンジニアの働き方について。

私自身、フリーランスのSE(システムエンジニア)として働いていました。
(現在もフリーランスSEとして働きながら、会社経営をしています。)
アメリカでは、既に4割近くのエンジニアがフリーランスだそうです。

※ちなみにフリーランスという言葉は、中世時代の「Free Lancer」(傭兵団に属さない自由契約の槍騎兵)に由来するそうです。そう聞くと、何だかカッコいい感じがしますね(笑)


よく、「フリーランスって大変じゃない?」と言われますが、そんなことは全くありません。
個人的には、デメリットは全くないと言ってもいいレベルだと思っています。

メリット:
  • 収入が増える
  • 節税対策ができる(会社員でもできますが、効果は断然違います)
  • 自分に合った仕事、ワークスタイルが選べる
  • 副業も自由にできる

デメリット(敢えて挙げるならば):
  • 退職金がないので、資産管理は必要
  • キャリアプランを自分でマネジメントする必要がある
  • 確定申告の手間がかかる

個人的には、上述のデメリットは自己管理能力がつくと言う点では、寧ろメリットと感じています。
あくまで個人の主観なので、ご参考までに。

やはり、これからの時代、エンジニアが働きやすい会社にすることも必要なのかもしれないですね。
我が社もそんな組織作りを心掛けていきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
ギャラリー
  • 音声合成の進歩が凄い!!
  • 音声合成の進歩が凄い!!
  • 大学で講演をしてきました!
  • voiceware設立から1年を振り返って
  • 会社紹介パンフレット!
  • 音声は未来のインターフェースとなるか!?
  • 声質変換ってなにもの??