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株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

June 2018

28 Jun

人を楽しませる音声合成!表現力も求められるように!

音声合成で落語を再現しようとする取り組みがあるようです。

参考:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/26/news016.html


私自身、勉強のためにも落語を聞くことがありますが、熟練の咄家さんの技術を再現できると非常に面白いと思います。
たしかに、間の取り方や抑揚の付け方、どれをとっても習熟が必要なテクニックなので、機械学習には向いているのかもしれませんね。

いずれは、AIの司会者や漫才師が誕生する時も来るのでしょうか。
音声合成技術はまだまだ発展途上ですが、人間の表現力を再現できるようになると、さらに使える場面も増えそうですね!

我が社の声質変換技術も、目標とするところは、ただ、声質が似ているだけでなく、話し方の癖や特徴まで再現することです。

そこまでできると、完全に別人になりきることが可能なわけです。
実用の幅も大きく広がるかと思います。

とはいえ、まずは、声質をもっと精度高く再現することが重要なので、やるべきことに集中して、研究・開発を進めていきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
27 Jun

ビジョンの必要性とは?

先日、採用担当向けの講演会に参加してきたのですが、その内容がめちゃくちゃ良かったです。

当社は、まだ採用を積極的には行なっていませんが、かなり参考になることが多かったです。


私が就職活動をしていた時代は、大卒の就職率は60%程度でした。
しかし、現在は売り手市場といわれ、大卒の就職率はなんと98%だそうです。
それだけ人材が不足しているということなので、良い人材を採用するのが難しくなっているということですね。


講演会では、
株式会社スタートゥデイテクノロジーズ代表取締役CIOの金山氏、
freee株式会社CMSOの野澤氏
が登壇されていました。

近年の若手の人材は、給与よりも、会社のビジョンに共感できることや、成長を実感できることを重視する人が多いそうです。

そのため、若手の良い人材を採用するためには、
ビジョンをしっかり伝えていくこと、
そして、ビジョンを語れる社員を増やしていくことが大事とのことです。

従って、キャッチーなワードもすごく大事だそうです。
その方が、イメージが伝わりやすくなるためです。

我が社も、「声をデザインする時代に。」というビジョンがあります。
服を着るかのように、声を選べるようにしていきたいという想いからです。


これからも、しっかりとビジョンを伝えながら強い組織作りをしていきたいと思います!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
20 Jun

海外でも声質変換!

また声質変換のニュースが出ていました。

今までは、国内の企業のニュースがほとんどでしたが、今回は、カナダのスタートアップです。

https://www.gizmodo.jp/2018/06/lyre-bird-voice-avatar.html

あまりオバマ元大統領の声に馴染みがないので、似ているかどうか判断し辛いですが、それっぽい声は再現できているように思います。
音声モデル作成用の録音時間も1分程度で良いみたいなので、我が社の技術にかなり近いですね。

自分の声のモデルも作成できるようなので、時間がある時に試してみようかと思います。


それにしても、ここ最近は声質変換の話題が多いですね。

まだ、「声質変換」という言葉自体があまり一般的ではありませんが、音声認識や音声合成と同じように、良く聞く言葉になる日も来るのでしょうか。

その時には、「声質変換と言えば、voiceware!!」
と言われるように、技術向上とサービスの提供をしていきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp 
17 Jun

盛んになってきている声質変換技術の研究開発

前回のブログで、声質変換のニーズが高まっているという話題に触れました。

声質変換を研究している企業も増えているようですね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/12/news018.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/news059.html

一年前は、声質変換のニュースやサービスについて聞くことは、ほとんどありませんでしたが、最近はよく聞くようになってきました。

技術がニーズに追いついてきたということでしょう。

実際、WaveNetをはじめとした、ここ最近のディープラーニングを利用した音声技術の高まりは、まさに日進月歩だと感じます。

我々も負けていられないと思います!

やはり我が社の売りは手軽さなので、そこをしっかり活かしたサービスを創り上げていきたいと思います。

秋頃には、一つサービス化できそうなので、是非、期待をしていてください!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp 
12 Jun

高まる声質変換のニーズ!IoTにも!

九州電力が面白い取り組みを始めていました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/06/news134.html


IoTサービスでも、声優さんの声でデバイスが喋るようにしたいというニーズはあるようですね!

ちなみに、IoTとは、Internet of Thingsの略称で、身の回りのあらゆるモノがインターネットに繋がる仕組みです。
モノ自体が相互に情報交換し、制御することができるようになります。

IoTによって、家中の電化製品が喋るのも当たり前になるような時代も来るのでしょう。
特に日本では、そういった機械の声を好きなキャラクターの声にしたいという要望が多いように感じます。

今は、声優さんの声のモデルを作成するのに多大なコストが掛かっていますが、我が社の声質変換で手軽にできるようになると、いっきに広がりそうですね!

好きな人やキャラクターの声で毎朝話しかけてもらえると、一日を元気に乗り切れそうな気がしませんか?


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp 
ギャラリー
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