株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

March 2019

年度末のバタバタからようやく解放されました。
SEをやっていた頃は、年度末だから忙しいといったことは特になかったのですが、やはり世間は年度末が慌ただしくなるものなんですね。

さて、最近は声質変換関連のニュースもよく見るようになって、ようやく技術が求められているところに近づいてきたなぁと感じます。
海外でも声質変換を専門に取り組んでいるベンチャーも現れたようで、VRや動画配信の普及で世界的にニーズが出てきたということでしょうね。
我々も、引き続き研究に尽力し、1日も早く市場に受け入れられる技術を提供できるようにしていきます!!


ところで、voicewareという社名ですが、海外には同じ社名の会社がいくつか存在するようです。
一番有名なのは、韓国のVOICEWAREさんかな?
Voice Textという音声認識・音声合成のソフトを提供されている会社ですかね。
近い領域ということもあり、勘違いされてしまうこともしばしば・・・。

あとは、アメリカにもVoiceware USAという会社もあります。
こちらは電話システムを提供しているようなので、事業内容としては全然違ってそうです。
他にもいくつか存在するようですね。

ちなみに弊社の由来はこちら。
http://voiceware.blog.jp/archives/7594202.html

社名を決める時は、ビジョンから勢いで決めてしまいましたが、やはりちゃんと調査は必要だと感じました。
同じ社名でも問題はないそうですが、海外進出の際は影響はあるかと思います。

これから起業される方は、ぜひ参考にしていただければと思います!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

3月5日~7日に電気通信大学で開催されていた、日本音響学会に参加してきました。


学会というものに参加するのは、大学生以来なので、8年振りくらいでしょうか。

社会人になってからは、全く参加する機会がなかったので新鮮でしたね。


学会というと馴染みのない方も多いかと思いますが、大学や企業の研究者がテーマに沿って発表を行い、それを聴講するというスタイルです。

正直、技術的な部分はさっぱり理解できなかったのですが、最新技術のトレンドもわかるし、最先端のレベルも知れる、「こんなこともやってるの?」という発見もあり、非常に興味深かったですね。


何よりも、音声界隈の研究者の方と繋がりがもてたのが一番の収穫でした。

お話させていただいた方は、皆さん、こういう世界を実現したいという想いやプランがあり、未来についてワクワクするような話できる楽しい時間でした。



大学生の時は、自分の発表のためだけに学会に参加していて、自分の出番以外にはあまり興味がもてなかったのですが、興味のある分野、事業に関わる分野だと、こんなにも自らの姿勢が変わるのが驚きでした。

研究者の方が、いろんな学会に参加したいと言っている理由がわかりましたね。


これからは、積極的にそういった場にも参加して、最新研究の動向に触れるようにしていきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp    

かなり久々の更新になってしまいました。。
2月後半はバタバタしていたこともあり、なかなかブログに手がつけられず。
1週間に1回は何かしらの更新をしていけるようにしたいですね。


さて、先日、電気通信大学のICTワークショップというイベントにて登壇してきました。
https://www.uec.ac.jp/news/event/2019/20190218_1614.html

大学発ベンチャーの代表ということでお声掛けいただけたのかと思います。
講演タイトルは、声質変換技術が創る音声の未来とは」とし、声質変換技術の紹介や、今後の可能性についてお話させていただきました。

普段、登壇の機会をいただく際は、若手中心のイベントが多いのですが、
今回は、大学内のイベントということで、参加者の皆様もご年配の方が多く、70代の方もいらっしゃいました。
学生の方もいたのですが、2, 3人でしたね。

大学の空気感なのか、年代なのか、リアクションもなかなかに薄かったですね。
それだけ、皆さん凄く真剣に聞いてくださっていたということでしょう。
いつも、どれだけ話しやすい空気感で登壇させてもらっているのか実感しましたね。

とはいえ、それも想定内。
上手くいったときも、スベったときもシミュレーションしておくのは大事ですよ。
状況に応じて焦らず対処できますので。


それでも、質疑の際は非常に活発な意見交換をさせていただきました。
声質変換技術は年代問わず興味を惹かれる技術なのだと、改めて確信しました!
応援の声もいただき、更に実現に向けて頑張らなきゃなと思っています!


今回、とても貴重な機会をいただいた大学の方々には大感謝です。
また、いろんな場で、声質変換技術について紹介できればと思いますので、
講演の依頼等ありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp   

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