海外では、スマートスピーカーを利用した音声ショッピングが増えているようですね。
なんと、2020年には米英で400億ドルの売り上げに達すると予測されているそうです。
日本では、まだスマートスピーカーはあまり普及していない印象ですが、
音声がインターフェースの主流となる時代は近いのかなと思います。

そうなると、重要になってくるのは、話者認識でしょうか。
アメリカでは、アニメのキャラクターがAmazonEchoで商品を注文してしまうという事があったそう。
いたずら防止、セキュリティ観点においても、特定の人の声だけ聞き取れるようにする事は需要がありそうです。

ちなみに、当社の技術は性質上、話者認識に応用が可能です。
前回の記事にも書いた中鹿助教のスライド資料のこの部分。
数学が得意な方は直感的に理解できるかと。

washa_ninshiki

話者認識にも応用できると、ビジネスチャンスはかなり広がりそうでワクワクしますね。

様々なデバイスに当社技術が搭載されるように、研究・開発を進めていきます!


株式会社voiceware

代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp