こんにちは!

今回は、音声信号処理分野について。

当社の声質変換技術は、音声信号処理の1つの分野となりますが、
他にも以下のような分野が存在します。

  • 音声認識
  • 音声合成
  • 話者認識
  • 感情推定
  • 雑音除去
  • 意図推定

実は、当社の声質変換技術は、上記全ての分野をカバーできる可能性があるのです!

CTO中鹿助教曰く、
当社の技術は、表面的に声質変換の品質を上げる技術ではなく、人の声の本質を捉える技術だそう。


例えば、TOEICの勉強をするとします。
そうした場合、2つの勉強方法があります。

1つ目は、TOEICの得点を上げることに集中する勉強法。
TOEICの参考書等がこれにあたりますね。
そして、2つ目は、英語そのものの勉強をすることにより、結果としてTOEICの得点も上がるという勉強法。

後者は時間と労力はかかりますが、
TOEIC以外にも日常会話やビジネス英会話にも応用できる力がつきます。


多くの従来型の声質変換技術が前者を研究している一方、
当社の技術は、後者に当たります。

ただ単に声質変換の品質を上げるだけでなく、人の声をしっかりとモデル化した上で品質を上げる。
だからこそ、先に挙げたような、
音声信号処理の諸分野への応用が可能となってくるのです。


壮大ではありますが、「音声といえば、voiceware」と言われるように、
さらに努力・チャレンジしていきます!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp