株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

カテゴリ: 声質変換技術

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

noteの方が更新頻度が高いので、こちらも併せてご覧ください。
https://note.mu/voiceware

まだ、noteとの使い分けをはっきりと決めていませんが、こちらでは主に近況等を発信していくようにしようかと考えています。


というわけで、voicewareの近況ですが、いよいよ自社サービスの開発に着手をし始めました!
これまでは、研究に注力をしていたので、サービス化は積極的には動いていなかったのですが、
研究成果もある程度の品質が出せるようになってきたこと、研究人材も揃ってきたことから本格的に始動することにしました。

具体的なサービス内容については、まだここには書けませんが、早ければ秋頃にはローンチできると思います。

といっても、まずは法人向けからと考えているので、一般の方の目に触れるようになるのはもう少し先になるかもしれません。


1つのサービスを立ち上げていく過程は、本当に楽しいですね!
自分たちの創り上げたサービスが世の中をどう変えていくのかと想像するとワクワクしてきます。
関わっている人も増えてきて、話し合いのたびに新しい発見や気付きもあります。

考えるべきこと・やるべきことは山程あるので、少しずつ消化しながらですが、是非とも楽しみに待っていてください!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp/ 

更新がすっかり滞ってしまってすみません。
最近は、noteの方を週1更新しているので、良かったらこちらもご覧ください!
https://note.mu/voiceware


さて、最近の気になるニュースとしてはSnapchatの性転換フィルターですね!
リアルタイムで顔変換ができてしまいます。
巷で大人気のようです。

参考:
https://mag.app-liv.jp/archive/123023


私も使ってみましたが、かなりのクオリティ!
ちょっと気持ち悪かったですが、本当に女性になったみたいでした。


日本でVTuberが大流行していることからもわかるように、日本人(アジア人)は国民性的に他の人物やキャラクターになりきりたいという欲求は強いのですが、欧米でも大人気というのは意外でした。

他の誰かになってみたいという欲求は万国共通なのですね!

VR、ARが普及してくると、この動きは更に加速していきます。
VR空間上では、もはやアバターを持つのが当たり前になってくるはずです。
レディープレイヤー1やソードアート・オンライン、サマーウォーズのような世界が現実になってきます。


それにしても、SnapchatやSnowのような顔モーフィングアプリは増えていますね。
音声を変えるアプリも、今後さらに出てくるでしょう。

最近は、ますます声を変えたいというニーズが増えています。
当社でも、声質変換を世の中に先んじて提供できるように、研究・開発を進めています!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp/

前回の記事はかなり反響がありました。
写真を載せたのが良かったのか、コンテンツが良かったのか。

このブログも書き始めて1年以上が経ちましたが、
「見てます」とか「おもしろい」と言ってくださることもあり、非常に嬉しく思います。

これからも、音声関係中心に何か役立つことや面白いことを発信していければと思いますので、今後ともよろしくお願いします!


さて、昔のブログを見返していて、事業(技術)の軸をどこに据えるのかって凄く大事だなと改めて思いました。

下記は、自分のブログに書いた内容ですが、我ながら当社の技術の特徴を良く表現できていますね。

当社の技術は、表面的に声質変換の品質を上げる技術ではなく、人の声の本質を捉える技術です。


例えば、TOEICの勉強をするとします。
そうした場合、2つの勉強方法があります。

1つ目は、TOEICの得点を上げることに集中する勉強法。
TOEICの参考書等がこれにあたりますね。
そして、2つ目は、英語そのものの勉強をすることにより、結果としてTOEICの得点も上がるという勉強法。

後者は時間と労力はかかりますが、
TOEIC以外にも日常会話やビジネス英会話にも応用できる力がつきます。


多くの従来型の声質変換技術が前者を研究している一方、
当社の技術は、後者に当たります。

ただ単に声質変換の品質を上げるだけでなく、人の声をしっかりとモデル化した上で品質を上げる。
だからこそ、先に挙げたような、
音声信号処理の諸分野への応用が可能となってくるのです。

ベンチャーを経営していると、いろんな転換期が訪れます。
思いっきり舵を切ることも必要になってきます。

どの選択が正しいかなんて分かりませんが、自分達のスタンスをはっきりしておくことで、意思決定に役立てることができるのではないでしょうか?

我々も上記の価値観を大事にしながら、事業の推進・拡大していきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

年度末のバタバタからようやく解放されました。
SEをやっていた頃は、年度末だから忙しいといったことは特になかったのですが、やはり世間は年度末が慌ただしくなるものなんですね。

さて、最近は声質変換関連のニュースもよく見るようになって、ようやく技術が求められているところに近づいてきたなぁと感じます。
海外でも声質変換を専門に取り組んでいるベンチャーも現れたようで、VRや動画配信の普及で世界的にニーズが出てきたということでしょうね。
我々も、引き続き研究に尽力し、1日も早く市場に受け入れられる技術を提供できるようにしていきます!!


ところで、voicewareという社名ですが、海外には同じ社名の会社がいくつか存在するようです。
一番有名なのは、韓国のVOICEWAREさんかな?
Voice Textという音声認識・音声合成のソフトを提供されている会社ですかね。
近い領域ということもあり、勘違いされてしまうこともしばしば・・・。

あとは、アメリカにもVoiceware USAという会社もあります。
こちらは電話システムを提供しているようなので、事業内容としては全然違ってそうです。
他にもいくつか存在するようですね。

ちなみに弊社の由来はこちら。
http://voiceware.blog.jp/archives/7594202.html

社名を決める時は、ビジョンから勢いで決めてしまいましたが、やはりちゃんと調査は必要だと感じました。
同じ社名でも問題はないそうですが、海外進出の際は影響はあるかと思います。

これから起業される方は、ぜひ参考にしていただければと思います!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

NewsPicks風にタイトルつけてみました(笑)


さて、声質変換技術の目標は、他人の声になりきることですが、最近、他の利用方法もあるのではないかなと考えています。

以前、ブログにも書きましたが、状況によって最適な声というのが存在します。
http://voiceware.blog.jp/archives/13462445.html

例えば、学校の先生なんかを思い出してみてください。
同じような内容を話しているのに、何故か説得力のある声の先生や眠くなる声の先生、聞いているだけで元気になる声の先生等がいますよね?
あるいは、声が大きいわけではないのに、通りやすく聞き取りやすい声の方もいます。
もちろん話すテンポや抑揚の付け方も大きな要素とは思いますが、声質そのものの特性も影響していると思うのです。

そこで、状況に応じて微妙に自分の声を変化させることで、自分の声と認識されつつも、効果的な声にすることができるのではないかと考えています。
営業に最適な声、面接に最適な声、モテる声...etc.
最適な声を出すことができると、コミュニケーションも円滑になるのではないでしょうか?

まさに、声のアップデートをしたいということですね。


まだまだ構想中の段階ではありますが、もし興味のある企業様がいましたら、お気軽にご連絡ください。


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp   

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