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株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

会社紹介

7 Jun

会社紹介パンフレット!

先日のAI・業務自動化展に出展した際にパンフレットを作成していたのですが、折角なので公開しておきます。

知り合いのデザイナーさんに格安でデザインしてもらったのですが、かなり良い感じに仕上げてくれました!

A4_チラシ片面


いろんな人に助けてもらっていて本当にありがたいです!
関わってくださった方々の期待に応えるためにも、必ず形にしていきます!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp  
28 Mar

voicewareの声質変換技術の特徴について

以前、声質変換技術について記事は書いたものの、当社技術の特徴については触れていませんでした。
今回は、voicewareの声質変換技術の特徴について書きたいと思います。

当社技術の特徴は、なんと言っても手軽さ。

例えば、
従来の音声合成技術では、ある人の音声モデルを作成するのに莫大なコストがかかっていました。
まず、声優さんの音声の収録に数日。
そして、その音声を基に、音声モデルを作成するのに数カ月。
そのため、1人の音声モデルを作成するのに、数百万単位のお金がかかっていたそうです。

それに対して、当社技術では、
音声の収録は、30秒。
学習時間は、1分で可能です。
さらに、収録する音声の内容は何でもOKです。
従って、極端な話、既に亡くなっている方でも、音声データさえあれば、音声モデルの作成が可能となります。
さらにさらに、テキストデータを介さずに、その人の声の特徴だけを捉えることが可能なので、多言語対応が容易となります。

実際、中国語、フランス語でも試してみましたが、十分に聞き取れるレベルで変換することができました。

改めて書き上げてみると、我ながら凄い技術だと思います。
まだまだ十分な品質とは言えないですが、品質が向上するとあらゆる分野で活用ができます。

音声合成技術への適用も1年後には、サービス化する予定です。


今週、デモの様子を撮影して頂く予定なので、近々、実際に声質変換する様子の動画も公開できるかと思います。

お楽しみに!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
9 Mar

voiceware(ボイスウェア)の由来

今回は、voicewareの社名の由来についてお話しします。

2017年7月に中鹿亘助教の声質変換技術を世に出すべく、株式会社voicewareを設立しました。
我々の技術の根幹は「声」なので、やはり声に関する社名にしようということは自然と決まりました。

ご想像通り、「voice」+「ware」の造語ですが、実は、2つの意味が込められています。

  1. ウェア(ware)・・・モノ(Softwareのwareと同じ)
    「声」をソフトウェアのように自在にインストールしたり、提供できるようにしたい!

  2. ウェア(wear)・・・着る
    まるで、服を着るかのように、好きな「声」を着るような時代を創りたい!
という想いから、voicewareという社名にしました。

当社の理念は、
音声技術を通して、
コミュニケーションの可能性を追求し、
新しい未来を創造する


リアルなコミュニケーションをもっと自由に、もっと面白くできるように、
一日も早く当社の技術を世の中に提供し、新しい未来を創ることに貢献していきます!!

株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
ギャラリー
  • voiceware設立から1年を振り返って
  • 会社紹介パンフレット!
  • 音声は未来のインターフェースとなるか!?
  • 声質変換ってなにもの??