株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

タグ:声質変換

先日、Startup Timesさんに取材を受けました!

voicewareのビジョンや声質変換でできること等についてお話しました。
すごくわかりやすくまとめていただいています!
記事はこちらからどうぞ!

https://startuptimes.jp/2019/08/21/132702/ 



さて、最近のvoicewareはと言うと、プロダクトのローンチに向けて絶賛開発中です!
手探りな部分も多く、日々悪戦苦闘しながらではありますが、着実に進んでいると思います。

それに伴い、これまでは研究者しか募集していなかったのですが、開発者も募集を開始しました!
音声信号処理の基礎がある方が望ましいですが、意欲ある方であればどんな方でもウェルカムです!

声質変換サービスの開発に関わってみたいという方はお気軽にご連絡ください。


今は出せる情報も少ないですが、進捗がありましたら、またブログ等で報告していこうと思います。
noteの方が更新頻度高いのでこちらも是非お読みください。
https://note.mu/voiceware 


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp/ 

2019年も早くも半分が終わりましたね。
振り返ってみると、すごく中身の濃い半年間だったなと思います。


さて、7月から株式会社voicewareも3年目に突入しました!

この1年で売上も大きく伸び、また共に働く仲間も増えました。
他のスタートアップと比較するとかなりゆっくりではありますが、順調に進んでいると思います。
でも、想い描いた実績には遠く及ばないので、まだまだ努力あるのみです!


起業して2年と考えると、「もうそんなに経つのか〜」という感じです。
2年前と比較すると、私自身もかなり成長したんじゃないでしょうか?
初めてのアポでめちゃくちゃ緊張していたことが懐かしいです(笑)

最初の1年は、とにかく手探りな状態でしたね。
いろんな人にデモをしながら、意見をいただく日々でした。
元々は声質変換技術を世の中に出したくて立ち上げた会社でしたが、世間に受け入れられるためには、まずはクオリティを上げることが必要だと気付かされました。
この辺は見切り発車で会社を立ち上げてしまった反省点ですね。。。

2年目に入って、音声AI関連の受託開発・研究の仕事を取れるようになり、売上的には安定してきました。
採用活動にはかなり力を入れていましたが、音声研究者は母数も少ないので、なかなか良い人材が見つからずやきもきしていましたね。
その甲斐もあって、優秀な研究者とも出逢え、研究もかなり進んできました。
そして、ようやくプロダクト開発にも着手できました。
このプロダクトによって社会がどう変わっていくのかを考えると、今からワクワクしてきます!
皆さんも是非、楽しみにしていてください!


結果的に、この2年間は、voicewareにとって準備期間となってしまいましたが、これからは本気で仕掛けていきます!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp/ 

またまた久しぶりの更新になってしまいました。

noteの方が更新頻度が高いので、こちらも併せてご覧ください。
https://note.mu/voiceware

まだ、noteとの使い分けをはっきりと決めていませんが、こちらでは主に近況等を発信していくようにしようかと考えています。


というわけで、voicewareの近況ですが、いよいよ自社サービスの開発に着手をし始めました!
これまでは、研究に注力をしていたので、サービス化は積極的には動いていなかったのですが、
研究成果もある程度の品質が出せるようになってきたこと、研究人材も揃ってきたことから本格的に始動することにしました。

具体的なサービス内容については、まだここには書けませんが、早ければ秋頃にはローンチできると思います。

といっても、まずは法人向けからと考えているので、一般の方の目に触れるようになるのはもう少し先になるかもしれません。


1つのサービスを立ち上げていく過程は、本当に楽しいですね!
自分たちの創り上げたサービスが世の中をどう変えていくのかと想像するとワクワクしてきます。
関わっている人も増えてきて、話し合いのたびに新しい発見や気付きもあります。

考えるべきこと・やるべきことは山程あるので、少しずつ消化しながらですが、是非とも楽しみに待っていてください!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp/ 

更新がすっかり滞ってしまってすみません。
最近は、noteの方を週1更新しているので、良かったらこちらもご覧ください!
https://note.mu/voiceware


さて、最近の気になるニュースとしてはSnapchatの性転換フィルターですね!
リアルタイムで顔変換ができてしまいます。
巷で大人気のようです。

参考:
https://mag.app-liv.jp/archive/123023


私も使ってみましたが、かなりのクオリティ!
ちょっと気持ち悪かったですが、本当に女性になったみたいでした。


日本でVTuberが大流行していることからもわかるように、日本人(アジア人)は国民性的に他の人物やキャラクターになりきりたいという欲求は強いのですが、欧米でも大人気というのは意外でした。

他の誰かになってみたいという欲求は万国共通なのですね!

VR、ARが普及してくると、この動きは更に加速していきます。
VR空間上では、もはやアバターを持つのが当たり前になってくるはずです。
レディープレイヤー1やソードアート・オンライン、サマーウォーズのような世界が現実になってきます。


それにしても、SnapchatやSnowのような顔モーフィングアプリは増えていますね。
音声を変えるアプリも、今後さらに出てくるでしょう。

最近は、ますます声を変えたいというニーズが増えています。
当社でも、声質変換を世の中に先んじて提供できるように、研究・開発を進めています!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp/

前回の記事はかなり反響がありました。
写真を載せたのが良かったのか、コンテンツが良かったのか。

このブログも書き始めて1年以上が経ちましたが、
「見てます」とか「おもしろい」と言ってくださることもあり、非常に嬉しく思います。

これからも、音声関係中心に何か役立つことや面白いことを発信していければと思いますので、今後ともよろしくお願いします!


さて、昔のブログを見返していて、事業(技術)の軸をどこに据えるのかって凄く大事だなと改めて思いました。

下記は、自分のブログに書いた内容ですが、我ながら当社の技術の特徴を良く表現できていますね。

当社の技術は、表面的に声質変換の品質を上げる技術ではなく、人の声の本質を捉える技術です。


例えば、TOEICの勉強をするとします。
そうした場合、2つの勉強方法があります。

1つ目は、TOEICの得点を上げることに集中する勉強法。
TOEICの参考書等がこれにあたりますね。
そして、2つ目は、英語そのものの勉強をすることにより、結果としてTOEICの得点も上がるという勉強法。

後者は時間と労力はかかりますが、
TOEIC以外にも日常会話やビジネス英会話にも応用できる力がつきます。


多くの従来型の声質変換技術が前者を研究している一方、
当社の技術は、後者に当たります。

ただ単に声質変換の品質を上げるだけでなく、人の声をしっかりとモデル化した上で品質を上げる。
だからこそ、先に挙げたような、
音声信号処理の諸分野への応用が可能となってくるのです。

ベンチャーを経営していると、いろんな転換期が訪れます。
思いっきり舵を切ることも必要になってきます。

どの選択が正しいかなんて分かりませんが、自分達のスタンスをはっきりしておくことで、意思決定に役立てることができるのではないでしょうか?

我々も上記の価値観を大事にしながら、事業の推進・拡大していきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

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