株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

タグ:起業

2019年も早くも半分が終わりましたね。
振り返ってみると、すごく中身の濃い半年間だったなと思います。


さて、7月から株式会社voicewareも3年目に突入しました!

この1年で売上も大きく伸び、また共に働く仲間も増えました。
他のスタートアップと比較するとかなりゆっくりではありますが、順調に進んでいると思います。
でも、想い描いた実績には遠く及ばないので、まだまだ努力あるのみです!


起業して2年と考えると、「もうそんなに経つのか〜」という感じです。
2年前と比較すると、私自身もかなり成長したんじゃないでしょうか?
初めてのアポでめちゃくちゃ緊張していたことが懐かしいです(笑)

最初の1年は、とにかく手探りな状態でしたね。
いろんな人にデモをしながら、意見をいただく日々でした。
元々は声質変換技術を世の中に出したくて立ち上げた会社でしたが、世間に受け入れられるためには、まずはクオリティを上げることが必要だと気付かされました。
この辺は見切り発車で会社を立ち上げてしまった反省点ですね。。。

2年目に入って、音声AI関連の受託開発・研究の仕事を取れるようになり、売上的には安定してきました。
採用活動にはかなり力を入れていましたが、音声研究者は母数も少ないので、なかなか良い人材が見つからずやきもきしていましたね。
その甲斐もあって、優秀な研究者とも出逢え、研究もかなり進んできました。
そして、ようやくプロダクト開発にも着手できました。
このプロダクトによって社会がどう変わっていくのかを考えると、今からワクワクしてきます!
皆さんも是非、楽しみにしていてください!


結果的に、この2年間は、voicewareにとって準備期間となってしまいましたが、これからは本気で仕掛けていきます!!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp/ 

最近、「ブログを見ました」という声をよくいただくようになりました。

そんな声をいただくと、めちゃくちゃ嬉しいです!
仕事に繋がることがあると尚更です。
改めて、アウトプットすることは大切だと感じます。

「そんな当たり前のことを何を今更・・・」と思うかもしれませんが、起業する前の私はアウトプットすることに非常に消極的でした。
自分の意見に自信が無かったですし、他人の目を酷く気にしていたからです。
写真に写るのも嫌いで、中学高校の卒業アルバムには集合写真しか載っていませんでした(笑)

自信をもって発信できるようになったのも、起業した効果かもしれませんね。


そんな私も今度、VOTという音声系の勉強会で登壇させていただくことになりました!

こういった場で登壇させていただけるのは初めてなので、今からワクワクしています。
トークセッションということなので、どういう話の展開になるかわからない部分もありますが、めちゃくちゃ楽しみです!

チャットボット / VUI (Voice User Interface) に興味のある方は是非ともご参加ください!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp 

なんと!わずか4分半で5000万の資金調達に成功した会社があるそうです。

クラウドファンディングの最速記録だそうです。

参考:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/14/news051.html


nommoc(ノモック)というタクシーの運行会社だそうですが、配車から運行まで無料で行えるとのこと。

社内で流れる広告が収入源になるそうです。

無料でタクシーが使えるなんてすごいですね!

早く東京でも運行してもらいたいです。


設立したのは、最年少社長こと15歳で起業した経験のある吉田氏です。

確かに画期的なアイデアですが、他の人なら同じことを始めても、こんなスピードで資金調達はできないと思います。

何をやるかも大事ですが、やはり誰がやるかがもっと重要なんだなと改めて考えさせられます。


私自身ももっと自分を磨いて、期待される人物になっていきます。

 
株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp  

はっきり言って、僕は運が良いと思います。

ギャンプル運こそからっきしですが、仕事に関する運はかなり良いと思います。
(ギャンブルは確率論なことが多いので、どれだけ勉強するかではありますが)

本当にピンチの時や、ここぞというチャンスの時には、上手くいくことが多いです。

協力者が現れたり、状況が急に好転したり。

今、CEOとして起業できているのも、まさに運だと思います。

何も特別なスキルをもっていない僕が起業できたのは、
中鹿亘助教、岩田慎太郎氏という2人の天才と出逢えたおかげです。


ただし、
運が良いと言っても、何もしていないのに、突然、幸運が降りかかってきたわけではありません。

趣味や休暇を犠牲にして、勉強会に参加したり、人脈作りに行ったり、仕事をしたり。
そのために時間もお金も投資してきました。

土日やアフター5でただ遊んでだけいる人よりは、ずっと努力をしているという自負もあります。

今でこそ、それが当たり前になりましたが、以前は気分が乗らない時もありました。

それでも継続してきたからこそ、今があります。

何もしていなければ、起業というチャンスは絶対に巡ってこなかったと思います。


だからこそ、
運は引き寄せるもの
と考えています。


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

まずは自己紹介ということで、、、

改めまして、はじめまして!
株式会社voiceware CEOの田村です!

現在、31才。voicewareを立ち上げてから半年程になります。
voicewareは、電気通信大学発ベンチャーとして、声質変換技術の研究・開発・販売をしております。
大学時代の友人でもある中鹿亘助教、経営の師匠ともいえる岩田慎太郎氏と共に、2017年7月に設立致しました。

出身は徳島県。阿波踊りと渦潮で有名なところですね。(というか、それ以外にあまり有名なものが無い。)
元々は起業願望があったわけでもなく、大学卒業後は、独立系SIerでシステムエンジニアとして働いていました。
システムエンジニアといえば、ブラックという印象をもたれる方がいますが、
私の所属していた会社は正に絵に描いたようなブラックでした(笑)
同期と一緒に、「ブラックを通り越して、ブラックホール企業だよね(笑)」と話していた程です。

4年間の会社員生活を経た後、フリーランスエンジニアとして独立しました。
独立後は、主にスマートフォンアプリの開発に携わっていました。
そんな折、中鹿助教から、
「面白い技術ができたから会社にしたいんだけど、CEOをできる人はいないか?」
と声を掛けて頂いたのが、起業のきっかけです。

中鹿助教に声質変換のデモを実演してもらって、
「この技術は売れる!世界を変えることができる!」と確信し、voicewareを立ち上げることを決めました。

まだまだスタートしたばかりの小さな会社ですが、
日々精進をし、世界に通用する企業にしていきます!

今後、日々のことや技術のこと、会社のこと等、
雑多に更新していくので、よろしくお願いします!

株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

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