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株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

音声認識

26 Sep

音声アシスタントはどこまで生活に溶け込む??

Googleが自動車連合と提携したり、Alexa対応の電子レンジが登場したりと、音声アシスタント搭載の製品が徐々に普及してきているようです。
ゆくゆくは、全ての電化製品に音声アシスタントが搭載される日も、そう遠くはなさそうですね。

参考:
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54161
https://techwave.jp/archives/not-only-echoshow-but-also-microwave-and-more-in-amazoncom.html


音声事業に関わる身としては、音声インターフェースが一般に広がっていくことは、非常に楽しみです!

現在でも、通話等のスマートフォンの操作はハンズフリーで行えるようになってきました。
音声インターフェースが普及するにつれて、手を使って操作をするという事自体がなくなるかもしれませんね。

さらに、音声で操作するだけでなく、デバイスとコミュニケーションを取れるようになることも必要になってくると思います。
SF映画に出てくるように、自動車や電子レンジと会話をする未来もすぐに来るかもしれません。

「Google、今日はどこへ行こうか?」
「ドライブにぴったりの道を教えて」
「今日の献立は何にしよう?」
などなど。

AIはどこまで人の代替となれるのでしょうか。


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
2 Sep

音声アシスタントで多言語同時認識ができるように。

Googleアシスタントで2か国語が同時認識できるようになったそうです。

https://www.gizmodo.jp/2018/09/bilingual_google_assistant.html


今までは、1つの言語しか対応していないのが音声認識の常識だったのに凄いことですね。
現在は、6か国語に対応しているそうですが、今後は更に多くの言語に対応されるそうです。

将来的には、一つの端末だけで、多言語の音声認識⇒自動翻訳なんてことができるようになるかもしれません。
通訳が不要な未来も近いかもしれませんね。


それにしても、Duplexに代表されるように、Googleの音声技術の発展は素晴らしいです。
音声認識の精度もかなり高く、普通に音声入力で作業ができてしまうほどです。

我が社も負けていられません。
声質変換技術を育て上げて、世界に通用するような技術にしていきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
27 May

音声認識で誰が喋ったか聞き分けができるように。

YouTubeに字幕機能がついているのをご存知でしょうか?

音声を認識して自動で字幕をつけてくれるのですが、Googleの音声認識はさらに進化しています。

なんと!話者識別までやってくれるそうです。

参考:
https://www.gizmodo.jp/2018/05/google-io18_voice.html


実はこの話者識別、めちゃめちゃニーズがあります。

先日のAI・業務自動化展でも質問が多かった一つです。

記事にも書かれていますが、議事録を自動化できるようになると、もはや会議の後に議事録を纏めるなんて作業が必要なくなるわけです。
大きな会社だとかなりの工数が削減できそうですね。

既に議事録システムは世の中に存在していますが、かなり限定的な条件下でしか、話者識別はできていません。

会議等の場面では多人数になることが多いので、自由な環境で実用化されるのはまだ先になるかもしれませんが、我が社も音声技術の専門として、この話者識別にも取り組んでいきます。

音声技術を通して、便利な世の中を創っていくことに貢献していけたらと思います。


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp
19 May

音声×AIの可能性

最近、声質変換以外の音声関連技術でお問い合わせ・ご依頼を頂くことが多くなってきました。

中でも、特に多いのは、音声認識技術ですね。

一昔前だと、SiriやPepperのようなコミュニケーションロボットへの活用が主流で、業務と直接繋げられている会社は少ない印象でした。

しかし、今は、実際に業務に導入している企業も多いですし、改善例も多いので、様々な業種で積極的に導入する動きが大きくなってきているようです。

例えば、議事録を作成したり、電話応対の記録を残したり、あるいは、コミュニケーションの補助として利用したりと、用途は様々です。

他にも、話者認識、感情分析なんかも、需要が高まっている印象ですね。

最近だと、声質分析を採用に活かしたいなんて話も聞きます。

人手不足が叫ばれる中で、いかに成果を効率良く最大化するのかというところで、「音声」の可能性が注目されているようです。


我々が声質変換の先に最終的に目指すところは、そういった音声のあらゆる分野を総合した音声プラットフォームの構築です。

音声に関するあらゆる悩みを解決できる!
そんなサービスを創っていきます。


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp  
6 Apr

声を出さずに音声認識!?

衝撃的な技術が開発されました!

なんと声を発することなく、何を話そうとしているのかを認識してテキストデータに変換することができるそうです!

参考:
https://japan.cnet.com/article/35117270/


誰にも聞かれないように2人だけで会話なんてこともできそうですね。
もはや、テレパシーに近いことができてしまうわけです。


「人間の空想することで実現できないことはない。」
なんていう名言もありますが、今まではあり得なかったことがどんどん実現されていて、本当に技術の進歩って凄いと思います。

我が社も、誰にでもなりきれる変声機の実現を目指して、研究を進めていきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp 
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