株式会社voiceware 社長Blog

株式会社voiceware CEO田村のブログです。 会社のこと、技術のこと、日々のこと等、雑多に更新していきます。

タグ:音声

Googleが自動車連合と提携したり、Alexa対応の電子レンジが登場したりと、音声アシスタント搭載の製品が徐々に普及してきているようです。
ゆくゆくは、全ての電化製品に音声アシスタントが搭載される日も、そう遠くはなさそうですね。

参考:
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54161
https://techwave.jp/archives/not-only-echoshow-but-also-microwave-and-more-in-amazoncom.html


音声事業に関わる身としては、音声インターフェースが一般に広がっていくことは、非常に楽しみです!

現在でも、通話等のスマートフォンの操作はハンズフリーで行えるようになってきました。
音声インターフェースが普及するにつれて、手を使って操作をするという事自体がなくなるかもしれませんね。

さらに、音声で操作するだけでなく、デバイスとコミュニケーションを取れるようになることも必要になってくると思います。
SF映画に出てくるように、自動車や電子レンジと会話をする未来もすぐに来るかもしれません。

「Google、今日はどこへ行こうか?」
「ドライブにぴったりの道を教えて」
「今日の献立は何にしよう?」
などなど。

AIはどこまで人の代替となれるのでしょうか。


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

AIで声を失ったラジオ記者の声を復活させるという事があるそうです。
ラジオ記者のように、音源が大量に残っている場合は、すでに実現が可能なようですね。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44492095


自分の声で発信することは非常に重要なことなのですね。
特に、音声がインターフェースとして注目されている昨今は、さらに声のニーズも高まっていると感じます。


当社の声質変換技術も音声合成技術と組み合わせることで、失った声を取り戻すことも可能になります。

さらに、当社の技術では音声のサンプル数を
もっと少なくすることが可能です。
30秒程度の音声が残っていれば、再現できるので、ラジオ記者のような方でなくとも、普通の方でも声を取り戻すことも可能になります。

もちろん、研究段階の技術なので、品質はまだまだですが、将来的には本来の声にかなり近い声や話し方も再現できるようになるはずです。

これは声帯摘出された方にとっては、かなり希望になるんじゃないでしょうか。
声質変換は、医療分野でも活躍する場がありそうですね。


株式会社voiceware

代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

先日、採用担当向けの講演会に参加してきたのですが、その内容がめちゃくちゃ良かったです。

当社は、まだ採用を積極的には行なっていませんが、かなり参考になることが多かったです。


私が就職活動をしていた時代は、大卒の就職率は60%程度でした。
しかし、現在は売り手市場といわれ、大卒の就職率はなんと98%だそうです。
それだけ人材が不足しているということなので、良い人材を採用するのが難しくなっているということですね。


講演会では、
株式会社スタートゥデイテクノロジーズ代表取締役CIOの金山氏、
freee株式会社CMSOの野澤氏
が登壇されていました。

近年の若手の人材は、給与よりも、会社のビジョンに共感できることや、成長を実感できることを重視する人が多いそうです。

そのため、若手の良い人材を採用するためには、
ビジョンをしっかり伝えていくこと、
そして、ビジョンを語れる社員を増やしていくことが大事とのことです。

従って、キャッチーなワードもすごく大事だそうです。
その方が、イメージが伝わりやすくなるためです。

我が社も、「声をデザインする時代に。」というビジョンがあります。
服を着るかのように、声を選べるようにしていきたいという想いからです。


これからも、しっかりとビジョンを伝えながら強い組織作りをしていきたいと思います!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp

また声質変換のニュースが出ていました。

今までは、国内の企業のニュースがほとんどでしたが、今回は、カナダのスタートアップです。

https://www.gizmodo.jp/2018/06/lyre-bird-voice-avatar.html

あまりオバマ元大統領の声に馴染みがないので、似ているかどうか判断し辛いですが、それっぽい声は再現できているように思います。
音声モデル作成用の録音時間も1分程度で良いみたいなので、我が社の技術にかなり近いですね。

自分の声のモデルも作成できるようなので、時間がある時に試してみようかと思います。


それにしても、ここ最近は声質変換の話題が多いですね。

まだ、「声質変換」という言葉自体があまり一般的ではありませんが、音声認識や音声合成と同じように、良く聞く言葉になる日も来るのでしょうか。

その時には、「声質変換と言えば、voiceware!!」
と言われるように、技術向上とサービスの提供をしていきます!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp 

前回のブログで、声質変換のニーズが高まっているという話題に触れました。

声質変換を研究している企業も増えているようですね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/12/news018.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/01/news059.html

一年前は、声質変換のニュースやサービスについて聞くことは、ほとんどありませんでしたが、最近はよく聞くようになってきました。

技術がニーズに追いついてきたということでしょう。

実際、WaveNetをはじめとした、ここ最近のディープラーニングを利用した音声技術の高まりは、まさに日進月歩だと感じます。

我々も負けていられないと思います!

やはり我が社の売りは手軽さなので、そこをしっかり活かしたサービスを創り上げていきたいと思います。

秋頃には、一つサービス化できそうなので、是非、期待をしていてください!


株式会社voiceware
代表取締役社長 田村一起
http://voiceware.co.jp 

このページのトップヘ